東海大学宇宙情報センターではTerra衛星の観測データを毎日受信し、補正処理したデータを国土地理院に転送しています。その後、国土地理院では、植生指標の計算や画像合成等の加工をし、250m植生指標データとして作成しています。以下は主な作業の流れです。
| 分担 | 主な工程 |
|---|---|
| 東海大学 | MODISデータの受信 |
| ↓ | |
| データの補正処理及びデータ転送 | |
| ↓ | |
| 国土地理院 | 対象範囲の切り出しと幾何補正処理 |
| ↓ | |
| NDVI値の計算 | |
| ↓ | |
| 画像合成処理(最大NDVI法) | |
| ↓ | |
| マスク処理(海・湖沼・河川データによるマスク) | |
| ↓ | |
| 250m植生指標データの提供 |