航空レーザ測量

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数値地図5mメッシュ(標高)
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1:25,000デジタル標高地形図

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Q&A よくある質問とその回答

数値地図5mメッシュ(標高)の利用法

質問 回答
我が家の土地の高さはわかりますか?

「数値地図5mメッシュ(標高)」の範囲に含まれていれば、10cm単位で調べる事ができます。

[表示ソフト]で自宅を探しカーソルを合わせるだけで高さが表示されます([表示ソフト]による表示例をご覧ください)。

「数値地図5mメッシュ(標高)」の範囲については、左のフレームの「刊行図に含まれる範囲」をご覧ください。

購入を考えている土地の地形がわかりますか?

[表示ソフト]には陰影段彩図を表示させる機能があるので、「数値地図5mメッシュ(標高)」の範囲に含まれていれば、「台地の上か、斜面か、谷か、盆地か、河岸より何mぐらい高いか」など調べることができます。

閲覧をご希望の場合は、国土地理院(本院)または地方測量部まで、ご来院ください(詳しくは、[閲覧のご案内]をご覧ください)。

私の町の断面図を描いてみたいのですが?

[表示ソフト]には任意の地点間の断面図を表示する機能があります。また、この機能では、道に沿って任意の点を置いて行くことができるので、道のアップダウンを簡単に表示することができます([表示ソフト]による表示例をご覧ください)。

地形の研究などへの利用はされていますか?

少しずつ利用されるようになってきました。地形の判読などに利用するほか、洪水シミュレーションなど防災研究やハザードマップ作成への利用が期待されます。

下の画像は火山の火口列の映像です。航空写真(左図)と、航空レーザ測量の標高データによる画像(右図)です。航空レーザ測量による画像は地形の判読に優れていることがわかります。

火口列の航空写真火口列の航空レーザ測量の標高データによる画像

下の画像は洪水時の浸水範囲を示します。航空写真判読による浸水実績[図中央付近に広がる薄い水色の範囲](左図)と、航空レーザ測量の標高データによりパソコンを用いて一定の標高まで水を入れて作成した浸水域[中央付近に広がる濃い青色の範囲](右図)です。航空レーザ測量により作成した浸水域が浸水実績とかなり一致していることがわかります。

航空写真判読による浸水実績航空レーザ測量の標高データによりパソコンを用いて一定の標高まで水を入れて作成した浸水域

お問い合わせ先

 国土地理院 応用地理部応用地図課
  住所:〒305-0811 茨城県つくば市北郷一番
  TEL :029-864-6930
  FAX :029-864-6304
  Eメール:laser@gsi.go.jp

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