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はじめに
  空中写真の実体視の方法

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崎(みさき)

海に突出した陸地の先端部。山地が沈水し山脚が海と接した場合や硬い岩石からなるため波浪の侵食に抗して突出し岬を作る場合がある。(地形学辞典より)

崎崎地形図

判読の着眼点

三方を海で囲まれた陸地がある。この陸地の先端部には、白い棒を立てたような燈台とそれに附属する建物群がある。陸地は写真左方から伸びて来ており写真上部で先細りしながら海と接している。これらの地形的特徴から、崎(みさき)と推定される。

判読の留意点

崎の大きなものは、半島と呼ばれるが、面積的にはっきりした両者の区別はない。従って大きい崎の場合には数枚の写真によって形状を確認する必要がある。

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