地形判読のためのページ

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はじめに
  空中写真の実体視の方法

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鋸歯状山稜

鞍部や峰を連ねる山稜の起伏が大きく、鋭くとがったのこぎり状山頂が連続する急峻な山稜を指す。(地形学辞典より)

鋸歯状山稜実体視写真鋸歯状山稜地形図

判読の着眼点

写真上部の左右方向に急峻な尾根線が走り、上側の斜面にはその影が鋸歯状山稜と判読できる。

判読の留意点

鋸歯状山形は一種の差別侵食であるが、凸部に定高性があるので、他の差別侵食による地形と区別する。

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