|
はじめに 空中写真の実体視の方法 高地地形 火山地形 低地地形 海岸地形 |
リアス式海岸起伏の大きい山地が、地盤の沈降または海面の上昇によって、海面下に沈んで生じた海岸。一般に海岸まだ山地のせまった半島と、その間に挟まれたおぼれ谷とが直交し、鋸歯(きょし)状の海岸を形成する。(地学辞典より)
![]()
判読の着眼点海岸線の出入が多く、また崎と湾とが交互に鋸歯のように並んでいる。さらに湾の入口が幅広く、奥に行くに従って狭くなっている特徴が見られる。また陸地は谷の多い起伏に富んだ地形を示し、湾内の色調は濃紺色で水深が深いようである。以上の特徴から、リアス式海岸と推定される。 判読の留意点多数の崎と湾が、広範囲に鋸歯状に並んでいるのが、特徴である。 |