地形判読のためのページ

トップページ

はじめに
  空中写真の実体視の方法

高地地形
火山地形
低地地形
海岸地形

滝実体視写真滝地形図

判読の着眼点

河谷、渓流等に沿ったある一点で急激な落差があり、多くはそれを境として川幅と谷の深さが異なることから滝と推定され、また写真上で白い瀑布や滝つぼが判読できることがある。この写真では、下方より深く刻まれた谷が伸びており、その端末には急崖があり、その急崖の下部には白い糸のような滝がみられる。

判読の留意点

一般に滝の上流側は谷が浅く、下流側は谷が深いので、その境となる急崖が滝のかかっている地点の目安となる。谷及び滝が樹木に覆われている場合が多く水流の確認が困難である。水がない空滝があり、傾斜の急な渓谷との区別がつきにくい場合もある。

お問い合わせ先


国土地理院ホーム | 主題図(応用地理部) ]