三宅島噴火地形図(1:5,000)を公開(平成13年3月22日)

1.三宅島噴火地形図について

国土地理院では、昨年6月に始まった三宅島の火山活動及び新島・神津島近海の地震活動やその被害を的確に把握するとともに、住民の安全確保に資するため、地殻変動の観測及びその解析を実施しているところです。

このような中で、三宅島災害対策関係機関及び防災関係機関で今後の防災・安全対策を講ずるための基礎資料を作成する目的として、「平成12年(2000年)三宅島噴火地形図」を作成しましたので、データを公開するものです。

2.表示内容について

三宅島全域を6面、雄山火口付近を中心とする山頂部を1面でカバーしたもので、地形図1枚の大きさは788mm×1091mm、2色刷となっています。

「(2000年)三宅島噴火地形図」は、平成12年11月8日撮影の空中写真を用い、雄山火口付近の等高線は同13年1月16日観測のSARデータにより作成し、噴火後の三宅島の詳細な様子、建物、道路、公共施設、基準点等、さらに地形ついては5m毎の等高線により表し、7月以降の噴火による地形を表した詳細な地図として初めてのものです。

3.各種データについて

4.修正情報

平成14年2月22日:自然地名の表示の誤り

  1. 訂正対象地形図:
    • 平成12年(2000年)三宅島噴火地形図IV
    • 平成12年(2000年)三宅島噴火地形図VII
  2. 訂正個所:雄山火口北東縁に隣接する側火口名称(注記)
  3. 訂正内容:
    • 誤:大穴
    • 正:(削除)

三宅島噴火地形図インデックス

下記の図名またはインデックスマップの枠内をクリックで拡大図へ

No-1 No-2 No-3 No-4 No-5 No-6 No-7 ご注意:拡大図は、A3版の大きさにプリントして利用できるよう大きなファイルサイズとなっております。そのため、パソコンの環境や時間帯によっては、ダウンロードに長時間を要するか開かない場合があります。

三宅島噴火地形図インデックス

作成者:応用地理部防災地理課

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