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災害から見た地理空間情報

-雪害-

災害の種類 発生する災害状況
(社団法人日本損害保険協会:ハザードマップと一緒に読む本)
(内閣府:みんなで減災)より
どういうときに起きるか どういう場所が危ないか 図に表示されている項目 記載されている主題図 活用方法と地理空間情報の所在

雪崩  全層雪崩は自動車並の速度であまり遠くに達しない。
 表層雪崩は100~200kmで斜面を猛スピードで下ってきます。
 危険を感じたらすぐに避難しなければなりません。
 全層雪崩は気温の上昇する春先の融雪期で毎年決まった場所で発生。
 表層雪崩は1月~2月の厳冬期で大量の新雪や降雪がみられ強風時に発生しやすい。
 日本海側の山地で30度以上の急傾斜の斜面。
 森林に覆われていない裸地や草地などが危険。

山地・斜面 山地・丘陵または台地の縁などの傾斜地。

山麓堆積地形 斜面の下方、山間の谷底または谷の出口等に堆積した、岩屑または風化土等の堆積地形面で、崖錐・麓屑面・土石流堆などをいう。">

高精度標高データ
デジタル標高地形図

「出雲崎」
 □高精度標高データ(航空レーザ測量)
 □基盤地図情報(数値標高モデル)のダウンロード

 □【試験公開】標高がわかるWeb地図(右ボタンクリックで標高がわかります。)
※本システムで得られる標高値について

 □火山の標高データ
  図の説明や作成区域等:

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