沿岸海域基礎調査

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沿岸海域土地条件図の閲覧

沿岸海域地形図の凡例

  1. 自然条件
  2. 水深
  3. 各種施設
  4. 管理区分

自然条件

沿岸海域地形図において、自然条件を表現する際の特徴は以下のとおりです。

  • 等深線は、海底の骨格を示すとともに、陸上の地形と対比する意味からも重要な要素です。
  • 一般に海底地形は、陸上の地形に比べてきわめて傾斜が緩やかなため、等深線の間隔は密であることが望まれます。このような観点から、1m毎の主曲線と5m毎の計曲線で表現してあります。
  • 等深線を基に水深25m毎に5段階に分け、段彩を加えています。これにより海底の起伏、高低を直観的に把握することができます。
  • 陸域と海域の関連を明確にするために、基準面は東京湾平均海面(T.P.)に統一しています。
  • 深度測定線は、音響測深を実施した測線の航跡を表示したもので海底地形等の信頼性を利用者が、ある程度判断できるように配慮しました。
  • 底質は、粒径区分表に基づき分類し、粒度分析を行い中央粒径値を示してあります。

水深

水深を示す凡例は、以下のとおりです。

水深点
海底の水深を測定した地点。
等深線
東京湾平均海面より起算して1mごとに示す。
深度測定線
音響測深を実施した測線の航跡。
水深を示す凡例

各種施設

各種施設としては、

観測施設
験潮場、海象観測施設など
海上保安施設
灯台、灯浮標など
水産施設
定置漁具、魚礁など
観光施設
海水浴場など
供給施設
海底輸送管など
など、沿岸海域における各種の開発・保全計画に関係の深い施設を選び、その位置や形状を記号で示しています。

各種施設を示す凡例

管理区分

管理区分は、

  1. 各種の指定界
    • 港湾法・港則法・海上交通安全法等によって指定された港湾区域界
    • 港区・航路・開発保全航路の界
    • その他の指定界(係船浮標区域、指定錨泊地、投錨禁止区域、検疫錨地)
  2. 漁業法により漁業権(定置漁業権・区画漁業権・共同漁業権)の設定されている区域
  3. 自然公園法により指定されている国立公園・国定公園・海中公園、及び都道府県立自然公園などの界
を表示しています。

管理区分を示す凡例

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