東海豪雨災害関連ページ

平成12年9月11日~12日にかけて、名古屋市をはじめとする東海地方を中心とした広範囲に大きな被害をもたらした東海豪雨災害に関する情報を提供します。

土地条件図に表示されている「地形分類」からは、その形成年代や堆積物の組成、成因(どのような作用でできたか)などを推定できることから、その地域の過去の地形変化現象が推測でき、今後の同種の地形変化(災害)が起こる可能性や危険度を判断する手がかりになります。

「地盤高」(低地について1mごとに表示)からは、土地の相対的な高低がわかることから、洪水時の氾濫域や浸水深の程度、洪水流の流下方向などがある程度推定できます。内水氾濫等においても、凹地地形がわかることから、水が集まりやすい箇所の抽出に利用できます。

名古屋地区の土地条件図は、昭和48年に調査、刊行されていましたが、今回の災害にあたり研究者をはじめ一般の方々の閲覧に供するため緊急に掲載したものです。

なお、土地条件図の現物をご覧になりたい方は、国土地理院に併設されている情報サービス館及び、地方測量部等で閲覧サービスを受けられます。

土地条件図の詳しい説明はこちらのページをご覧下さい。

「東海豪雨災害関連ページ」に関する問い合わせ

 国土交通省国土地理院
   〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
     地理調査部防災地理課
       TEL:029-864-6922
       FAX:029-864-1804
       E-mail:disaster@gsi.go.jp

もどる ]