| 低位面(台地・段丘) |
 |
形成時期が最も新しい台地又は段丘のグループ。 |
| 崖錘 |
 |
斜面の下方に生じた岩屑の相対的に急な堆積地形面。 |
| 麓屑面 |
 |
斜面脚部に上方から徐々に移動してきた岩屑や風化土が堆積して形成された緩斜面。 |
| 渓床堆積地 |
 |
河川上流部の渓床に土砂や岩塊が堆積した地形。 |
| 扇状地 |
 |
山麓部にあって主として砂礫からなる扇状の堆積地形。 |
| 緩扇状地 |
 |
山麓部又は扇状地の縁辺部にあって砂、シルト質からなり2~3º以下のもの。 |
| 自然堤防 |
 |
河川の流路沿い又は周辺に砂やシルトが堆積した微高地。一般面との非高差0.5m以上の微高地。 |
| 谷底平野・氾濫平野 |
 |
山地、丘陵地、台地・段丘を刻む河川の沖積作用により、広く開けた平坦地。 |
| 海岸平野・三角州 |
 |
浅海堆積面が海退し陸化した平坦地。河口部にあってはシルト、粘土質からなる平坦地。 |
| 後背低地 |
 |
河川の沖積作用が比較的及ばない沼沢性起源の低湿地。 |
| 旧河道 |
 |
過去の河川流路の跡、干しあがった旧河床。一般面、自然堤防より1~2m低い帯状の凹地。 |
| 天井川の部分 |
 |
堤防によって囲まれた河床が周囲の土地より高い部分。 |
| 高水敷 |
 |
堤外地のうち、洪水時に冠水する土地。 |
| 低水敷・浜 |
 |
堤外地のうち、高水時に冠水する部分及び海岸の波打ち際の砂地。 |