【火山土地条件図　数値データ（火山地形分類）「富士山」のシェープファイルについて】

１．本シェープファイルは、「1:50,000火山土地条件図「富士山」」の地形分類項目の数値データです。

各ファイルの内容は次のとおりです。
32fji-shizen_pt	火山土地条件図　数値データ（火山地形分類）「富士山」を構成する自然地形分類（点）
32fji-shizen_ln	火山土地条件図　数値データ（火山地形分類）「富士山」を構成する自然地形分類（線）
32fji-shizen_pl	火山土地条件図　数値データ（火山地形分類）「富士山」を構成する自然地形分類（面）
32fji-jinko_pl	火山土地条件図　数値データ（火山地形分類）「富士山」を構成する人工地形分類（面）

なお、1:50,000火山土地条件図「富士山」の地形分類項目のうち、次の項目は含んでいません。
・主な湧水箇所
・地形界
・他の資料を引用している項目（変動地形）

また、「火山噴出物による地形」の「新期溶岩流」又は「旧期溶岩流」のうち、個別の溶岩流の領域が明確に識別できないものは、図上で溶岩名の記号が明記されている箇所でも、nameの属性値を「新期溶岩流」あるいは「旧期溶岩流」としています。
これにより、火山土地条件図「富士山」の溶岩名一覧に記載している溶岩のうち、氷穴溶岩、御庭・奥庭第二溶岩、御庭第一溶岩は、属性に含まれていません。

２．座標系はJGD2011/（B,L）です。
３．文字コードはUTF-8です。
このため、旧期溶岩流MLSW1(勢子辻󠄀溶岩)はデータ上では旧期溶岩流MLSW1(勢子辻溶岩)になっています（辻が二点しんにょう）。

４．分類コードは、火山土地条件図　数値データ（火山地形分類）「富士山」（GML形式）の製品仕様書を参照してください。
５．各分類の定義は、火山土地条件図やその解説書を参照してください。
６．地図情報レベルは50000です。
７．地形分類は平成14・15年調査・編集。